【実例】Twitterでできること、インプレッションを増やす方法

この記事は「Twitter」で「何ができる」「インプレッションを増やしたい」という方に向けて書きました。



インプレッションが秒速で増えた

Twitterのインプレッションとは、「ユーザーがTwitterでこのツイートを見た回数」。



画像のインプレッションは、AWS*障害のツイート。

いいね、RTは数件なので、バズりはしませんでしたが、すごかった。

*AWS…Amazon Web Services。

インプレッションが増えた理由

ツイートの内容は「トレンド」「#」「リンク」だけ。

Twitterは「フォロワー数がゼロでも拡散できる」ツールと、聞いてはいましたし。

そうだなと感じる手応えは、それなりにありましたが、これほどという事象でした。

関連Tweetが背景かも

当該インプレッションが急伸する間、関連でツイートをいくつかしました。

PayPay、メルカリのシステム記事とか、過去の障害と今後の対策とか。

それぞれのインプレッションは少ないですが、当該インプレッションを急増させた背景かなと思います。

Twitterはサイクルを回す

Twitterは、「情報の拡散」ツールとして、まず有名です。

Twitterユーザーには、ROM(読み専)が多いので、「情報の収集」ツールとしても知られています。

これらがサイクルとして回った結果が、当該インプレッションかなと思います。

サイクルは「P」ありきでない

AWS障害をツイートした時、私は「情報の共有」を考えてました。

サイクル「PDCA」に例えれば、「D」を非作為に始めました。

Twitterは、それをC、Aと回してくれて「P」を考える環境を作ってくれた。

リレーションの効果とはこういうものかと、体感しました。

リレーションで見える全体像

リレーションの中で、知ってよかったなという事が、いくつかありました。

●過去の障害と今後の対策
https://style.potepan.com/articles/9034.html

●そういえばFacebookユーザーを公開した
https://japan.cnet.com/article/35135217/

●米国も手こずる一強問題
https://digiday.jp/platforms/why-washington-wants-to-break-up-amazon-explained/

●リージョン差もわかるAzureとの比較
https://www.ossnews.jp/closeup/articles/?aid=201708-00002

どれも私には見たことがある情報です。

見たことはあるけど、部分的で、体系的にはわからなかった。

それがわかるようになったのは、大きな収穫だったと思います。

技術革新と主体性


AWSは、エンジニア業界、AI関連でも、ものすごい人気です。

特化してる会社さんで、お話をうかがえる機会があって、拝聴して思いました。

「AWS事業がコケたらどうするの?」

ホリエモンだったか、株主の割合は偏らないようにする、リスク管理の話があります。

事業そのものにも言えるかなと、私は思っています。

なにしろ、コンピューターの歴史は100年に満たない*。

ものすごい早さで進化しています。

今、良いとされるものに、多くを集中するのはどうなんだろう。

既存のものを捨て、新しいものに乗り換える、それは主体的なのだろうか。

逆に、既存のものだけで継いでいこうというのも、自然ではないだろう。

そういうことを当該インプレッションに思い出し、考えさせられました。

*現在のデジタルコンピュータができてからの歴史。

主体性と個性


主体性への疑問は、「プログラミング教育」にも感じています。

ロボットを動かそう、図形を作ろう、それは命題です。

プログラミングは、命題を解くツール

命題とツールを与えられて、解くのは楽しいか?と、すごく疑問に思います。

動いているロボット、美しい図形を見て「どうなってるの?」「作ってみたい」は主体

「楽しいから作りましょう」「みんなが喜ぶから学びましょう」は違いますよね。

なにが楽しい、なにが意義ある、それは主体が決めることです。

与えられてこなすうち、楽しさや意義を感じる、そういうことはあるでしょう。

ただ、始まりは主体の驚き、疑問、個性なのだなと。

違和感をこうして言語化できたのも、当該インプレッションのおかげと思います。

リレーションとブルーオーシャン

自分の個性を知らずに、みんなと同じことをすれば、卓越するのが難しくなります。

抜き出ても「その人の場合」でしかないから、みんなと知識を共有できない。

知識の共有は、事業で言う「競合を増やす」ことではありません。

同じことをしては卓越できないから、違うものを取り入れたり、外したりする。

そういう工夫が個性に磨きをかけ、事業、業界の価値を上げていきます。

命題は自分で見つけ、方法はみんなの力を借り、解いて共有を繰り返す。

リレーションは、ブルーオーシャンに繋がります。

まとめ

●Twitterで何ができる?

情報の収集、提供、共有。

PDCAサイクルを回し、リレーションの効果を得られます。

●インプレッションを増やすには?

トレンドな内容で、#を入れて、関連ツイートを同日にいくつかする。

ツイートするタイミングは大きいと思います。

数あがっているタイミングでツイートしても、そう増えません。

感情にひっかかる内容こみだと、いいね、RTが増えます。

Twitterのインプレッション、活用してみてください😊